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米つくり(4)ハウス育苗
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    雪の朝

    播種ができた苗箱は、ビニールハウスの中に並べます。
    850mの高原では、外はまだ雪が舞ってる時期の種まきなので、ストーブで温めてあげないと、成長が止まってしまい、5月25日の田植えに間にあいません。

    なぜ、そんなにまでして寒い時期から育てるのかといいますと、イネ苗に寒さを体験させると、丈夫になって冷害にも強く、病気にも強いイネになるのです。

    ここに本文を記入してください。


    ストーブ

    そして、促成栽培と言う言葉がありますが、私たち日本不耕起栽培普及会の稲作は、ゆっくり低温にて育てることにより、田んぼに出たら勢い良く育つような工夫をしているのです。

    それにしても、時々外には吹雪が舞ったりしていますので、ストーブを炊いて室内を温めるのです。

     

    昨年までは暖を電熱線などでとっていたのですが、湿り気とかの問題があり、薪ストーブと石油ストーブを併用して、ハウス内の最低温度を0℃以上にする努力をしています。

     

     

     

     

     


    煙突ビニールハウスのビニールの厚みを0.15mmの物を使いますと、結構な断熱効果が有って、外が零下10℃くらいに下がっても、内部は0℃以上に保てるスグレモノです。
    石油ですと一酸化中毒の体験があり、怖いので煙突を付けて薪ストーブを炊いて、ファンで送風するこtにより、室内をそれなりに暖めることに成功しました。ここに本文を記入してください。

    | コメ作り | 19:20 | comments(0) | - |
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