カテゴリー
過去の記事
MOBILE
qrcode
<< 無農薬が目的ではない | main | 自然のコメ・自然の酒 >>
醸造の科学
0

    エタノール

    植物は光合成でブドウ糖を造っています。
    6CO2+12H2O→光合成→C6H12O6+6H2+6O2ですね。
     これの反応を助けてるのが、2Mg+CO2→光合成→2MgO+C のMgの酸化の式で行う葉緑素。
     この左辺によれば、2つの水分子は半分の量のCO2を溶かすことができる。ことを意味している。(やった事ないので不明)
     速醸の日本酒の原理では、 
     ブドウ糖に乳酸を加えて加水分解させると、エタノールができる。
     水素は1価の分子なので、水中での反応については、それを省略して考えると解りやすいです。
    2CO2 →水中 O-C-C-O
    (O-C-C-O+C-C-O-O-C-C)加水分解の外力 → C-C-O+CO2
    C-C-Oを水中から取り出し、1価のHを付けて眺めると、CH3-CH2-O-H で、
    これが求めるエタノールなのです。
     この時、上のMgの酸化の逆、還元の式を利用して、銅ではなくMgでいけるかもしれません。
    解糖

     

    | お酒の知識 | 06:19 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする